edenで利用できるコンテンツの種類

はじめに

eラーニングシステム「eden LMS」で利用できるコンテンツについて説明します。

edenにおける教材とは

edenでは教材は「チャプター」という単位で扱います。1つのチャプターの中に複数のセクションを含めていくことができます。

セクションの種類

セクションにはさまざまな種類があり、用途に合わせて使っていくことができます。

レッスンセクション

読むための(参考書的な)コンテンツを作成するために使用します。1つのレッスンセクションは複数のページを持つことができます。

テストセクション

解くための(問題集的な)コンテンツを作成するために使用します。1つのテストセクションは1つ以上の問題が含まれます。

フォームセクション

アンケート等の入力フォームを作成するときに使用します。1つのフォームセクションは1つ以上の設問が含まれます。

添削課題セクション

レポートや英作文などで利用します。管理者でコメントをつけたり採点したりすることができます。

対面研修セクション

eラーニング以外の学習履歴を管理するときに使用します。管理者の側で「誰がどの研修(講義)に参加したか」という管理を行います。

SCORMセクション

SCORMファイルをアップロードすると、自動的に作成されます。

どのようにチャプターを作成していくとよいか

e-learningシステム「eden LMS」では、「チャプター(章)」と「セクション(節)」という呼び方をしていますが、どのような使い方をしていただいても問題ありません。コンテンツをどのような分類で作っていくかについては、全体としてどういったコンテンツを扱うのかによってさまざまな形があります。

ただし、受講者への割り当てやテスト作成の際には、基本的にチャプター単位で設定を行っていく形になります。そのため、基本的にはチャプター=中分類、セクション=小分類、というイメージで作っていくとよいでしょう。コンテンツの量が増えそうであれば、チャプターはフォルダごとの管理もできるので、フォルダを大分類として使っていくこともできます。

たとえば、作成していくコンテンツが中学生1年生向けの教材で、扱う範囲が英語、数学、国語、社会、理科の5教科ということであれば、教科ごとにフォルダを作り、たとえば社会フォルダにはチャプターとしては「平安時代」「鎌倉時代」「室町時代」という形で作っていき、各チャプターにレッスンセクションとテストセクションのセットをいくつか入れていく、という形などが考えられます。